四气调神大论篇第二
四气调神大论篇第二 本篇说明春夏秋冬四时的气序变化规律以及人应如何适应它,以调养五藏神志的意义。 “不治已病治未病”,这是预防疾病,长保健康的一种思想。这种预防思想,就是在今天, 也有实际的参考价值。 本編では、春夏秋冬の四時(四季)の機序変化規則が人にいかなる適応となるかを説 明し、さらに五臓神志の意義を調養する。「已病を治せず、未病を治す」これは疾病の予防 であり、健康を長く保つ一種の思想である。これらの予防思想は、今日実際に参考になる 価値がある。 春三月①,此谓发陈②,天地俱生,万物③以荣,夜卧早起,广④步于庭,被发 缓形⑤,以使〔一〕志生⑥,生而勿杀➆,予而勿夺,赏而勿罚,此春气之应,养生〔二〕 之道也。逆之则伤肝,夏为寒变⑧,奉⑨长者少。 春の三月、此発陳と謂ふ。天地倶に生じ、万物以て栄ふ。夜は臥し早 く起く。広く庭を歩み、髮を被(おお)い、形を緩め、以って志しを生じせし める。生かして殺すことなかれ、予えて奪うことなかれ、賞めて罰することな かれ。此れ春気の応、養生の道なり。これに逆らわば肝を傷り、夏に寒変を爲 す。長を奉ずる者少なし。
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四气调神大论篇第二
本篇说明春夏秋冬四时的气序变化规律以及人应如何适应它,以调养五藏神志的意义。
“不治已病治未病”,这是预防疾病,长保健康的一种思想。这种预防思想,就是在今天,
也有实际的参考价值。
本編では、春夏秋冬の四時(四季)の機序変化規則が人にいかなる適応となるかを説
明し、さらに五臓神志の意義を調養する。「已病を治せず、未病を治す」これは疾病の予防
であり、健康を長く保つ一種の思想である。これらの予防思想は、今日実際に参考になる
価値がある。
春三月①,此谓发陈②,天地俱生,万物③以荣,夜卧早起,广④步于庭,被发 缓形⑤,以使〔一〕志生⑥,生而勿杀➆,予而勿夺,赏而勿罚,此春气之应,养生〔二〕 之道也。逆之则伤肝,夏为寒变⑧,奉⑨长者少。 春の三月、此発陳と謂ふ。天地倶に生じ、万物以て栄ふ。夜は臥し早
く起く。広く庭を歩み、髮を被(おお)い、形を緩め、以って志しを生じせし
める。生かして殺すことなかれ、予えて奪うことなかれ、賞めて罰することな
かれ。此れ春気の応、養生の道なり。これに逆らわば肝を傷り、夏に寒変を爲
す。長を奉ずる者少なし。
【校】
〔一〕 以使:《病源》卷十五《肝病候》”使”下有“春”字。
〔二〕 养生:《类说》卷三十七“养生”作”生养”。
【注】
① 春三月:立春、雨水、惊蜇、春分、清明、谷雨六个节气为春三月。
② 发陈:是推陈出新的意思。孙诒让说: ”陈,久也。发陈,谓启发1久故,更生新
者也。”
③ 万物:古人常指草木言。见李笠《内经稽古编》。
④ 广步:缓步。
⑤ 被发缓形:“被”与“披”通。周慎斋说:“被发缓形,使阳升而气舒也。”
⑥ 以使志生: 言使志意顺着春天生发之气而舒畅活泼2。
⑦ 生而勿杀、予3而勿夺、赏4而勿罚:”生、予、赏”皆所以应春阳生发之气:”杀、
罚、夺”皆所以折逆春阳生发之气。“勿杀、勿夺、勿罚”是说内存春日生发和平愉快的意念。
⑧ 寒变:喻昌说:“寒变者,夏月得病之总名。缘肝木弗荣,不能生其心火,至夏心火
当旺反衰,得食则饱闷,遇事则狐疑5,下利奔迫6,惨然不乐7。”喜多村直宽《素问札记》谓
1 启发:啓発。開発。启: 開く, 導く, 述べる
2 活泼 :はきはき, 活発, 爛漫
3 予:かねて 予て 事先 4 赏: ほめたたえる, ほめて物を与える, つかわす, めぐみ与える, たのしむ, ほうび 5 遇事则狐疑: 事が起きる猜疑 6 下利奔迫: 下痢が駆け迫る 7 惨然不乐: 痛ましく楽しからず。
“据后文例,‘寒变’疑是病名。”参喻说近是8。
⑧寒に変じる:喩昌は説なえる:“寒変とは、夏月に病を得る総じた名である。肝木が
緩み、荣せず、その心火を生むこと能わず、夏に至り心火まさに旺するに反して衰え、食
を得れば飽悶し、事に遭へば狐疑(猜疑)し、下痢し奔に迫り、惨め然(ぜん)として楽しか
らざる。”と。喜多村直寛は《素問礼記》で謂う。“後の文例‘寒変’は是れは病名を疑う
に依る。この近い論編をまじえる。=説明する説がまちまちで、これに近い。
⑨ 奉:供给的意思。夏长以春生为基础,若春季生养不好,供给夏长的条件差,到夏
季就易发生寒变的病。
【语译】
春三月,是万物复苏的季节,天地间生气发动,因而草木欣欣向荣。为适应这种环境,
人们应当夜卧早起,在庭院里散步,披开头发,舒缓形体,以便使神志随着春天生发之气而
舒畅活泼。一定要应和这春阳生发之气而决不能析逆它。这就是适应春天生养的方法,违背
了这个方法,那就会伤肝,到了夏天,就要得寒变的病。这是因为什么昵?这是因为春天生
养的基础差,因而供给夏季盛长的物质基础也就差了。
春三月,是万物复苏的季节,天地间生气发动,因而草木欣欣向荣。
春三月、是れ万物の蘇生の季節、天地間に生気発動し、そこで、草木は活気があふれ
ている。
为适应这种环境,人们应当夜卧早起,在庭院里散步,披开头发,舒缓形体,以便使神志随
着春天生发之气而舒畅活泼。
このような環境に適応するため、人々はその夜に応じて横になって早起きして、庭の中を
散歩し、頭髪は開き始めて、ゆるやかな形体、それによって神志は春に発の気を生じ舒暢
して活発になる。
一定要应和这春阳生发之气而决不能析逆它。
一定の要は、この春陽生発の気に応じて決してそれを逆に折ることはできないのである。
这就是适应春天生养的方法,违背了这个方法,那就会伤肝,到了夏天,就要得寒变的病。
これは春に生み養う方法に適応して、この方法に背いて、それなら、肝を傷り、夏になっ
て、寒に変わる病を得てしまう。
这是因为什么昵?
これは何の原因なのだろうか?
这是因为春天生养的基础差,因而供给夏季盛长的物质基础也就差了。
これは春に生み養う基礎が合わないため、そこで、夏季には盛んな長い物質の基礎を供給
してすぐ欠けてしまうからである。
夏三月①,此谓蕃〔-〕秀②,天地气交③,万物华实,夜卧早起,无厌④于 日,使志无怒,使华英⑤成秀,使气得泄,若所爱在外⑥,此夏气之应,养长〔二〕 之道也。逆之则伤心,秋为痰疟➆,奉收者少,冬至重病〔三〕。 夏の三月,此れ蕃秀と谓ふ,天地の気は交はり,万物は実し華(はな)さ き実のる,夜に卧し早く起き,日に厭(いと)うことなかれ,志をして怒るこ
8 参喻说近是:(この近い諭説をまじえる。)説明する説がまちまちで是に近い。
と無さしめ,華英(華=肌の色)をして秀と成さしめ,気をして泄らすを得せ しめ,愛する所外に在るが若くす。此れ夏気之応,長を養うの道なり。之に逆 (さから)ふば则ち心を伤る,秋に痰瘧(かいぎゃく)と为す,收を奉ずる者 少なし,冬に至りて重ねて病む。
【校】
〔一〕 蕃秀: 《云笈七签》卷二十六“蕃”作“播”。
〔二〕 养长: 《类说》作"长养”。
〔三〕 冬至重病:柯逢时曰: ”依例’冬至’四字衍。”
【注】
①夏三月:立夏、小满、芒种、夏至、小暑、大暑六个节气为夏三月。
②蕃秀:是说草木盛长,扬布秀美。
③天地气交:张介宾说:“岁气阴阳盛衰,其交在夏,故曰天地气交。斯时也,阳气生长
于前,阴气收成于后,故万物华实。”
③天地气交:张介宾は说なえる:“歳気(年回りの気)の陰陽の盛衰は,其の交りは夏
に在り,故に天地气交と曰く。この時なり,阳气は生长の前,阴气は收成(成長時)の后,
故に万物华实す。”
④ 无厌:吴师机说: “谓无日长生厌也。”
④ 无厌:吴师机は说なえる: “日长く无ければ厌(飽きる・厭う[いとう],憎む) を生む也と谓う。”
⑤ 华英:同义复词,指人之容色,并非指草木言。《隋书·五行志》引《洪范五行传》:
“华者犹荣华,容色之象也。”
⑤ 华英:同じ意義で词(言葉)を複(かさ)ねる,人の容色を指す,并せて草木の
言を指すに非ず。《隋书·五行志》の《洪范五行传》を引く:“华(はな)者(と)はまるで
栄華のようで,容色の象(かたち)なり。”
⑥所爱在外:杨上善曰:“内者为阴,外者为阳,诸有所爱,皆欲在阳。”
⑥爱す所、外に在り:杨上善、曰く:“内なる者は阴为(た)り,外なる者は阳为り,
诸(もろ)もろ爱する所有り,皆な阳、在るを欲す。”と。
⑦痎(音皆)疟:疟疾之总称。张介宾曰:“心伤则暑气乘之,至秋而金收敛,暑邪内郁,
于是阴欲入而阳拒之,故为寒;火欲出而阴束之,故为热,金火相争,故寒热往来而为痎疟。”
⑦痎(音は皆)瘧:瘧疾の総称。張介賓曰く:“心は暑気に乗じて之(心)を傷る、秋
に至り金は収歛し、暑邪は内郁にして、そこで陰は陽に入ることを拒む、故に寒となす;
火は陰の束索を出したいと欲し、故に熱となし、金と火が相い争い、故に寒熱往来して痎
瘧となる。
【语译】
夏三月,是草木繁衍秀美的季节。在这一时期,天地阴阳之气相交,一切植物都开花结
果。在生活方面,人们应该夜卧早起,不要厌恶白天太长,要使心中没有郁怒,容色显得秀
美,并使腠理宣通,夏气疏泄,就好象“所爱在外”。这就是适应夏天“长养”的道理,如果
违反了这个道理,心会受伤,到了秋天,就会得疟疾。这是因为什么呢?就是因为夏天长养
的基础一差,供给秋天收敛的能力也就差了。
夏三月,是草木繁衍秀美的季节。
夏の三月、是の草木は美しい季節にしだいに多くなる。
在这一时期,天地阴阳之气相交,一切植物都开花结果。
この時期、天地の陰陽は気の相い交り、すべての植物はみんな実を結ぶ。
在生活方面,人们应该夜卧早起,不要厌恶白天太长,要使心中没有郁怒,容色显得秀美,
并使腠理宣通,夏气疏泄,就好象“所爱在外”。
生活の方面で、人々は夜横になって早起きするべきで、昼間がとても長く嫌悪するのは不
要で(日の長さを嫌わないで)、心中に鬱怒がないことで、容姿色は美しく収容するのが顕
かで、そして皮下と筋肉の空隙の宣通、夏気の疏泄は、“愛おしむ所は外に在る(外に発散
させる)”のようである。
这就是适应夏天“长养”的道理,如果违反了这个道理,心会受伤,到了秋天,就会得疟疾。
これは夏“長く養う”の道理に適応して、もしこの道理に違反したのならば、心は傷つく
でしょう、そして秋までに、瘧疾になる。
这是因为什么呢?
これはどうしてか?
就是因为夏天长养的基础一差,供给秋天收敛的能力也就差了。
夏長い養う基礎の 1 つが悪いため、秋収歛を供給する能力に欠けるからだ。
秋三月①,此谓容②平,天气以急,地气以明,早卧早起,与鸡俱兴,使志安宁, 以缓秋刑〔一〕③,收敛神气,使秋气平,无外其志④,使肺气清〔二〕⑤,此秋气之 应,养收〔三〕之道也,逆之则伤肺⑥,冬为飧泄〔四〕➆,奉藏者少。 秋の三月,此れ容平と谓ふ,天気、以って急し,地気、以って明(あきら か)なり,早く卧し早く起き,鶏と俱に兴く,志を使て安宁ならしめ,以って秋 刑を緩める。神気を收敛し,秋気を使て平しむ,其の志は外にすること無く, 肺気を使て清ならしむ,此れ秋気の応,收を養うの道なり,之に逆へば則ち肺 を傷り,冬に飧泄(そんせつ)を為す,藏を奉する者、少し。
【校】
〔一〕 秋刑:熊本“刑”作“形”。《太素》、《病源》卷十五《肺病候》并作“形”、与
熊本合。
〔二〕 气清:《太素》、《医心方》卷二十七“清”并作“精”。
〔三〕 养收:《类说》作“收养”。
〔四〕 飧泄:《病源》卷十七《水谷痢候》 “飧”作“餐”。
【注】
① 秋三月:立秋、处暑、白露、秋分、寒露、霜降六个节气为秋三月。
② 容平:“容”从容,“平”成熟。是说草木盛长,到了秋天,已达成熟阶段。
③ 秋形:春言缓形,于秋如何亦言缓形?因为春天阳气日友,缓形是为了适应春之萌
动;秋时寒凉渐生,缓形是为了适应秋之收敛。
③ 秋形:春は缓形と言ふ,秋には如何(どのように)、亦た缓形と言うや?因って春
天は阳气日友と为し,缓形是为了适应春之萌动;秋时寒凉渐生,缓形是为了适应秋之收敛。
④ 无外其志:屏绝外虑。(消滅させる外に考える)
⑤ 使肺气清:杨上善说:”摄志存阴,使肺气之无杂。”
“志を摂取して陰を保存し、肺気をして之(志)に雑がない”
⑥ 伤肺:喻昌说: “秋月之伤肺,伤于肺之燥也,但在肺则为咳嗽,在大肠则为飧
泄,所谓肺移热于大肠,久为肠擗@者,即此病。”
“秋月は肺を傷る、肺が燥に傷られ、ただ、肺に在れば咳嗽し、大腸に在ればそ
ん泄し、いわゆる肺は大腸に熱を移し、久しければ腸擗となり、つまりこの病たり”
⑦ 飧泄:是水谷杂下食不消化的泄泻。喻昌说: “伤肺而泄泻,以肺为主,但使热
不传于大肠,则飧泄自止。”
そん泄:是は水谷が様々な食の不消化を下す泄瀉である。喩昌は言う:“肺が傷ら
れ腹下し、肺を主として、但だ、熱をして大腸に伝わらず、そうすれば、そん泄は自ら止
まる。”と。
【语译】
秋三月,是草木自然成熟的季节。金风渐来,天气劲氪暑湿已去,地气清明。在这个季
节,应该早卧早起,与鸡俱兴,使意志保持安定,藉以舒缓秋天的形体。但是,意志怎样才
能得到安定呢?就是要精神内守不急不躁,使秋天肃杀之气得以和平;不使意志外驰,使肺
气得到匀整。这就是适应秋天“收养”的方法。如果违背了这个方法,肺会受伤。到了冬天,
就要生完谷不化的飧泄病。这是因为什么呢?就是因为秋天收养的基础一差,供给冬天潜藏
之气的能力也就差了。
秋三月,是草木自然成熟的季节。
秋三月、是れ草木の自然な熟成の季節なり。
金风渐来,天气劲急;暑湿已去,地气清明9。
秋風はしだいに来て、天気はとても急;暑湿はすでに去り、地の気は)明るく清らかである。
在这个季节,应该早卧早起,与鸡俱兴10,使意志保持安定,藉11以舒缓秋天的形体。
この季節に、もっと早く寝て早起きするべきで、ニワトリと伴に起き、意志は安定を維持
し、これによってゆるやかな秋の形体を敷く。
但是,意志怎样才能得到安定呢?
しかし、意志がどうすれば得ることができ安定するのだろうか?
就是要精神内守不急不躁,使秋天肃杀之气得以和平;不使意志外驰,使肺气得到匀整。
精神を内に守り急ぎがず騒がずを要し、秋は粛殺の気(草木を枯らす気)を和し平らにす
る;意志の外では走らず、肺気をもって得て均整をとる。
这就是适应秋天“收养”的方法。
これは秋天の“収穫養生”の方法に適応する。
如果违背了这个方法,肺会受伤。
もしこの方法に背くのならば、肺は傷つくでしょう。
9 清明:はっきりしている。)明るくて清らかだ。 10 兴: 眠から起き上がる, 11 藉:敷く
到了冬天,就要生完谷不化的飧泄病。
冬になって、完谷不消化(穀物の消化不良)の飧泄病を生むでしょう。
这是因为什么呢?
これはどういうわけか?
就是因为秋天收养的基础一差,供给冬天潜藏之气的能力也就差了。
秋天に収穫養生する基礎の一つが悪くなるため、冬天に潜み藏すべき気の能力が供給でき
なくなるからだ。
冬三月①,此谓闭藏②,水冰地坼③,无扰乎〔一〕阳,早卧晚起,必待日光, 使志若伏若〔二〕匿④,若有私意,若已有得,去寒就温,无泄皮肤、使气亟夺〔三〕 ⑤,此冬气之应,养藏〔四〕⑥之道也。逆之则伤肾,春为痿厥➆,奉生者少。
冬の三月,此れ閉蔵と谓ふ,水は冰り地は坼(さ)く,陽に擾無く(迷 惑をかけるのがない)擾(みだ)すことなかれ。,早く卧し晚(おそ)く起き,
必ず日光を待つ,志を使て伏すが若く匿(かく)れるが若く,私意有るがごと
く,已(すでに)に得るところ有るが若くす。寒を去り温に就き(冷えによる 病気を治して温める),皮膚を泄し気を使て亟めて奪いせめることなかれ。此れ 冬気の応,蔵を養ふの道なり。之に逆はば則ち腎を傷る,春に痿厥(いけつ) を為す,生を奉ずる者少し。
【校】
〔一〕 扰乎:《太素》、《医心方》 “乎”并作“于”。
〔二〕 若伏若匿:《病源》卷十五《肾病候》 “伏”下无”若”字。
〔三〕 亟夺:《医心方》作“极”。“亟、极”通用。
〔四〕 养藏:《类说》引“养藏”作”藏伏”。
【注】
① 冬 三 月 : 立 冬 、 小 雪 、 大 雪 、 冬 至 、 小 寒 、 大 寒 六 个 节 气 为 冬 三
月。 , 、 、
② 闭藏:是生机潜伏的意思。
③坼:(音策)有“裂”义。
④若伏若匿、若有私意、若已有得:张志聪说:”若伏若匿、使志无外也:若有私意、
若已有得,神气内藏也。”
“もし伏しもし隠すならば、志をして外に無しなり:もし、私意有り、もしすでに
得られたなら神気内蔵するなり。”
⑤使气亟夺:”亟”与“极”通。”极”有“藏”义,见《公羊传》昭十七年徐《疏》。”
使气极”是说阳气藏而不泄,与上“去寒就温,无泄皮肤”之义相贯。
気を使て極奪:”亟”は”極“に通ず。”極”は“蔵”の義があり、《公羊伝》昭17
年徐《疏》に見る。”気極まりをして“は是の説は陽気を蔵して漏れず、と”冷えによる病
気を治して温め、皮膚に漏れが無い”の義を相い貫いている。
⑥养藏:《管子·形势解》:“冬者,阴气毕下,故万物藏。“
“冬は、陰気が畢12(終わって)下し、故に万物は蔵する。”
⑦痿厥:偏义复词,就是四支枯痿,软弱不举。《太素》卷二杨《注》:”痿厥,不能行
也。”《灵枢·杂病》:“痿溉,为四末束悗13。”
痿厥:義は偏っている。語は複して、四肢枯れている痿で、弱々しく挙げられない。《太
素》の巻二、楊《注》:”痿厥とは、行る能わずなり。” 《霊枢・雑病》:“痿漑とは、四末
の束悗なり。”
【语译】
冬三月,是万物生机潜伏闭藏的季节。水结冰、地冻裂。这时,人们不要扰动阳气,应
该早卧晚起,一定得等到日光显露再起床。使意志如伏似藏,象有私意似的,又象有所得似
的。而且还应该避寒就温,不要让皮肤,开泄出汗,从而使阳气藏而不泄。这就是适应冬天
藏伏的方法。如果违反了这个道理,肾会受伤,到了春天,就要得痰厥病了。这是因为什么
昵?就是因为冬天闭藏的基础一差,供给春季生养的能力也就差了。
冬三月,是万物生机潜伏闭藏的季节。
冬の三月、是れ万物の生機は潜伏して閉じる季節である。
水结冰、地冻裂。
水が結氷し、凍って割れる。
这时,人们不要扰动阳气,应该14早卧晚起,一定得等到日光显露再起床。
この時、人々は陽気をかき乱さないでもらいたい、もっと早寝早起きをすべきで、必ず日
光が現れるまで起きるのを待たなければならない。
使意志如伏似藏,象有私意似的,又象有所得似的。
意志は藏に似て伏せさせ、こっそり意が有るように、また得る所があるようにだ。
而且还应该避寒就温,不要让皮肤,开泄出汗,从而使阳气藏而不泄。
その上、まだ寒を避けて温めるべきで、皮膚を譲らないで(出さないで)、開きで発汗が漏
れさせないでください、それによって陽気は藏して漏れ出ません。
这就是适应冬天藏伏的方法。
このように冬天は藏伏の方法を適応します。
如果违反了这个道理,肾会受伤,到了春天,就要得痰厥病了。
もしこの道理に違反したのならば、腎は傷つくでしょう、春までに、痰厥の疾病となる。
这是因为什么呢?
これは何のためか?
就是因为冬天闭藏的基础一差,供给春季生养的能力也就差了。
冬天の閉蔵の基礎を一途に閉じることによって、春季に生養育の能力が欠けたのを供給す
る。
天气,请净〔一〕光明者也,藏德不止①,故不下也②。天明③则日月不明,邪害
12 畢ひつ:二十八宿の一つ。昴(ぼう)と参(しん)との間に位する。あめふりぼし。
13 束悗:束,约束或束缚;愧,《辞海》解:烦闷。如《灵枢、五乱》“清浊相干,乱于胸中,是谓大悗”。 由此引伸束愧有约束阻滞之义。 14 该:備わる[そなわる], 含む[ふくむ], 負債を背負っている, …の順番だ, …に相当する, その
空窍,阳气老闭塞④,地气者冒明,云雾不精⑤,则上应白〔二〕露不下。交通不表 〔三〕,万物命故不施,不施则名木多死。恶气不发,风雨不节,白露不下,则菀稾〔四〕 ⑥不荣。贼风数➆至,暴雨数起,天地四时不相保⑧,与道相失,则未央⑨绝灭。唯圣人 从之,故身无奇病➉,万物不失,生气不竭。
天気は清浄にして光明なる者なり。徳を蔵して止まず。故に下らざるなり。
天明らかなれば則ち日月は明らかならず。邪、空竅を害せば、陽気なる者は閉
塞し、地気なる者は明を冒(おお)う。雲霧精ならざれば則ち上に応じて白露
は下らず。
交通は表われず。万物の命、故に施こされず。施こさざれば則ち名木多く死す。
悪気発せず、風雨節ならず、白露下らざれば則ち菀稾(えんこう)して栄えず。
賊風、数(しば)しば至り、暴雨、数(しば)しば起り、天地四時相保たず。
道と相失すれば則ち。未だ央(なか)ばならずして絶滅せん。唯聖人のみ之に
従う。故に身に奇病なく、万物は失せず、生気は竭きざるなり。
【校】
〔一〕 清净: 《太素》 "净”作“静”。
〔二〕 白露: 《太素》 “白”作“甘”。
〔三〕 交通不表:按“交通不表”至“风雨不节”二十五字疑有衍误,因为既说“名
木多死”,又说”菀槀不荣”,上下重复;既说“恶气不发”,又说“风雨不节”上下义乖。《史
载之方》卷下《为医总论》引无”交通不表”云云二十五字,作”云雾不精,则上应白露不
下, 白露不下,则菀藁不荣。“于文比较妥顺。史氏当有所据。
〔四〕 菀稾:胡本、吴本“稾”并作“藁”。
【注】
①藏德不止;“德”承上“清净光明”言,“藏德不止”是说纲蕴天气清净光明之象,永
远无尽。
②不下:“下”有“去”义,见《周礼·司氏》郑注。
③天明:“天明”与“不明”的两“明”字,义异。“天明”之“明”与“荫”通,“萌”
又与“蒙”通,见
郑注。 “天明”即“天蒙”,有阴霾晦塞之意,与上清净光明
正对,是喻人之真气健运,则形体充实;如真气滞碍,则虚邪为害。
④阳气闭塞、地气冒明:尤怡说:“阳气、天气也,阴气、地气也。天气不治,则地气上
干,故曰阳气者闭塞,地气者冒明。云雾出于地,而雨露降于天,地气不治,则天气不化,
故日云雾不精,则上应白露不下。”
⑤不精:“精”与“晴”通,见《史记·天官书》、《索隐》。
⑥菀稾:杨上善说:“菀稾当为宛槁,宛、痿死,槁、枯也。”
⑦数:屡次。
⑧天地四时不相保:谓天地四时不能保持阴阳变化的正常规律。张志聪说:“不相保其阴
阳和平。”
⑨未央:作未半解。
⑩奇病:即重病,病之异于寻常者。
【语译】
天气是清净光明的,絪@蕴其德,永远无尽,所以长存而不能去。否则,如果天气阴霾
晦暗,昼不见日,夜不见月,阴阳失序,造成天地否隔,邪乘虚簸而入醴成灾害。因而流暢的
阳气,变成闭塞不通;沉浊的地气,反而遮蔽光明。云雾不晴,地气就不得上应天气甘露也就不
能下降了。甘露不降,草木就枯槁,而不会茂盛了。再加上贼风和暴雨的不断袭击歹天地四
时不能保持其相互之间的平衡,正常的规律相违背,这样的话,万物活不到-半寿命便都夭折
了。只有圣人能够顺应自然变化,注意养生所以身体没有重病。要是万物都能不失保养之道,
那它的生气是不会衰竭的。
天气是清净光明的,絪蕴其德,永远无尽,所以长存而不能去。
天気とは是れ清く静かで光明の、ス s はその徳を含んで、永遠に限りがなく、いわゆる、
とこしえに存在していて去り能(あたわ)ず。
否则,如果天气阴霾晦暗,昼不见日,夜不见月,阴阳失序,造成天地否隔,邪乘虚簸15而入
醴成灾害。
さもなくば、もし天気は土砂が舞いどんよりしていて暗いならば、昼日に日を見られず、
夜に月を見られず、陰陽は無秩序になり、天地をもたらす間隔を否定し、邪は虚に乗じて
醸し災害を簸(ふるいわけ)る。
因而流暢的阳气,变成闭塞不通;沉浊的地气,反而遮蔽光明。
そこで、なめらかな陽気は、閉塞不通になる;沈濁の陰気は、かえって光明を覆い隠す
云雾不晴,地气就不得上应天气甘露也就不能下降了。
雲霧は晴れず、地気が上らず、天気の甘露に応じてもすぐ下降せず。
甘露不降,草木就枯槁,而不会茂盛了。
甘露降りずば、草木は枯れ、盛んに茂ることができない。
再加上贼风和暴雨的不断袭击歹天地四时不能保持其相互之间的平衡,正常的规律相违背,这
样的话,万物活不到-半寿命便都夭折了。
すきま風と暴雨のをさらに加えて絶えず襲撃して、天地の四季は相互にバランスを維持で
きず、正常な規則は互いに背き、このような話、万物は生きるに半分の寿命までに便ちす
べて若死にしてしまう。
只有圣人能够顺应自然变化,注意养生所以身体没有重病。
ただ聖人はよく自然変化に順応し、養生の注意はいわゆる身体に重病がありません。
要是万物都能不失保养之道,那它的生气是不会衰竭的。
要はこれは万物がすべて保養の道を失われなく、それでその生気は衰弱することがない。
逆春气,则少阳①不生,肝气内变②。 逆夏气,则太阳不长,心气内洞〔一〕。 逆秋气,则太阴〔二〕不收,肺气焦〔三〕满③。逆冬气,则少阴不藏,肾气独〔四〕 沉④。 春気に逆えば則ち少陽は生ぜず。肝気内に変す。
夏気に逆えば則ち太陽は長ぜず。心気は内に洞(うつろ)なり。 秋気に逆えば則ち太陰は收せず。肺気は焦満す。 冬気に逆えば則ち少陰は蔵せず。腎気は濁り沈む。
15 簸:〔み(箕)で穀物を〕ひる,あおって夾雑(きょうざつ)物をふるいわける。
夫四时阴阳者,万物之根〔五〕本也,所以圣人春夏养阳⑤,秋冬养阴⑤,以从其根, 故与万物沉浮于生长之门〔六〕。逆其根,则伐其本,坏其真⑥矣。故阴阳四时〔七〕 者,万物之终始也,死生之本也,逆之则灾害生,从之则苛〔八〕疾不超,是谓得 道。道者,圣人行之,患者佩〔九〕之。 从阴阳则生,逆之则死,从之则治,逆之则乱。反顺为逆,是谓内〔十〕格➆。 夫れ四時陰陽なる者は万物の根本なり。聖人は春夏に陽を養い、秋冬に陰を養
うは以って其の根に従うが所以(ゆえん)なり。故に万物と生長の門に沈浮す。
其根に逆えば則ち其の本を伐ち、其の真を壞すなり。故に陰陽四時なる者は万物
の終始なり。死生の本なり。これに逆らえば則ち災害生ず。これに従えば則ち苛
疾(かしつ)は起らず。是れ道を得たりと謂う。道なる者は聖人はこれを行い、
愚者はこれに佩(そむ)く。陰陽に従えば則ち生き、これに逆らえば則ち死す。
これに従えば則ち治まり、之に逆らえば則ち乱(みだ)れる。順に反すれば逆を
為す。是を内格と謂う。
【校】
〔一) 内洞: 《太平圣惠方》卷二十六《治心劳诸方》引“洞”作”动”。
〔二〕 太阴:按”太阴”与下“少阴”颠倒,应乙正过来。 《刺禁论》 “肺藏于
右”句,林校引杨上善说“肺为少阴。”
〔三〕 焦满:《太平圣惠方》引“焦”作“烦”。
〔四〕 独沉:《外台》卷十六引《删繁》、林校引《太素》并作“沉浊”。
〔五〕 根本:《医心方》引“本”作“气”。
〔六〕 故与万物沉浮于生长之门:《甲乙》无“故与”十一字。
〔七〕 阴阳四时:《甲乙》“阴阳”下无”四时”二字。
〔八〕 苛疾:《太素》 “苛”作“奇”。
〔九〕 佩之:《类说》、方氏《家藏集要方》引“佩”并作”背”。
〔十〕 内格:《外台》引《删繁》”内”作“关”。
【注】
①少阳:《汉书·律历志》:”太阴者北方,于时为冬;太阳者南方,于时为夏;少阴者西
方,于时为秋;少阳者东方,于时为春。”此少阳、太阳、少阴、太阴,是说歼、心、肺、肾
四藏之应四时,与十二经脉之太少阴阳无涉。
②肝气内变:喻昌说:“阳气不能鼓动而生出,内郁于肝,则肝气混揉、变而伤矣。”
③焦满:即躁闷
烦”同有”躁”义。”满”与”懑 闷”之义并通。
④沉浊:肾气衰惫,肾水不能上交于心火之象。
⑤养阳、养阴:按“阳阴”不应泛言。《外台》引《删繁》“肝心为阳、肺肾为阴”。是以
阳阴分属四藏,春夏养肝心,则无“肝气内变”,“心气内洞”之病;秋冬养肺肾,则无”肺
气焦满”,“肾气沉浊”之病。
⑥其真:”真”有”身”义,见《庄子·山木》、《释文》引司马注。“坏其真”即坏其身
体。
⑦关格:杨上善说:”不顺四时之养身,内有关格之病。”凡逆四时之气,在肝、心、肺、
肾所生之病,均名关格。但本篇所说之“关格”,与《灵枢》所谓“人迎与太阴脉口俱痉四倍
以上名曰关格”者不感与《病源》所谓“阴阳俱盛,不得相营日关格”者亦不同。
【语译】
如果与春天之气相违逆,那么少阳之气就不能生发,从而使肝气内郁而生病变。如果与
夏天之气相违逆,那么太阳之气就不能生长,就会发生心动的病;如果与秋天之气相违逆,
那么少阴之气就不能收敛,就会使肺气躁闷。如果与冬天之气相违逆,那么太阴之气不能潜
藏,就会使肾气消沉而功能衰减。以上所说的阴阳四时,是万物生长収藏的根本。所以圣人
顺着这个规律,在春天夏天保养心肝,在秋天冬天保养肺肾,以顺应这一养生之道的根本原则。
假如违反了这个根本原则,便会摧残本元,损坏身体。所以说四时阴阳,是万物的终始,死
生的本源。违反了它,就要发生灾害;顺从着它,就不会得重病。这样才可以说得了养生之
道。不过这种养生之道只有圣人去奉行,愚者却不按照去做。要知道,能顺从阴阳之道就生,
违逆阴阳之道就死;顺从它就得治平,违反它就会混乱。如果不顺阴阳四时之气而违逆它,
就会生病,病名叫“关格”。
如果与春天之气相违逆,那么少阳之气就不能生发,从而使肝气内郁而生病变。
もし春気之若死にすると逆らうならば、そんなに少陽の気は生発できず、それによっ
て、肝気内郁によって病変を生む。
如果与夏天之气相违逆,那么太阳之气就不能生长,就会发生心动的病;如果与秋天之气相
违逆,那么少阴之气就不能收敛,就会使肺气躁闷。
もし夏天と相い逆らうならば、それでは、太陽の気は発育できず、心動の病を発生をする;
もし秋天にと相い逆らうならば、そんな少陰の気は収斂できず、肺気は悶して煩躁するで
しょう。
如果与冬天之气相违逆,那么太阴之气不能潜藏,就会使肾气消沉而功能衰减。
もし冬天と相い逆らうならば、それでは太陰の気は潜み藏することができず、腎気が消沈
して機能は衰え減るでしょう。
以上所说的阴阳四时,是万物生长収藏的根本。
以上から陰陽の四季は、是れ万物の発育収藏する根本である。
所以圣人顺着这个规律,在春天夏天保养心肝,在秋天冬天保养肺肾,以顺应这一养生之道的
根本原则。
だから、聖人はこの規則に沿って、春夏に心肝を保養して、秋冬に肺腎を保養して、この
養生の道の根本的な原則に順応する。
假如违反了这个根本原则,便会摧16残17本元,损坏身体。
もしもこの根本的な原則に違反したのなら、便ち大元を損ない破壊して、身体を壊す。
所以说四时阴阳,是万物的终始,死生的本源。
だから、季節の陰陽を言うに、是れ万物の終始は、死生の本源である。
违反了它,就要发生灾害;顺从着它,就不会得重病。
それに違反すれば、災害を発生する;素直に従へば、重病を得ない。
这样才可以说得了养生之道。
16 摧:破壊する。 17 残:不完全な[ふかんぜんな], 損なう, 凶悪な, 残る。
このようにしてようやく養生の道に言うことができる。
不过这种养生之道只有圣人去奉18行,愚者却不按照19去做20。
このような養生の道はただ聖人しかいなく、愚か者は却って映え去ってしまう。
要知道,能顺从阴阳之道就生,违逆阴阳之道就死;顺从它就得治平,违反它就会混乱。
道を知り、陰陽の道に順に従へば生き、陰陽の道に逆らへば死す;順ならば平に治せるが、
反すれば混乱する。
如果不顺阴阳四时之气而违逆它,就会生病,病名叫“关格”。
もし陰陽の季節に順ならず逆ならば、病を生み、病名は“関格”と言う。
是故圣人不治已病治未病,不治已乱治未乱,此之谓也。夫病已成而后药之, 乱已成而后治之,譬犹渴而穿井,斗而铸锥〔一〕①,不亦晚乎!
是れ故に聖人已(すで)に病みたるを治せず、未だ病ざるを治す。已(す
で)に乱(みだ)れたるを治せずして未だ乱(みだ)れざるを治すとは此を謂
うなり。夫れ病已(すで)に成りて後これに薬し、已(すで)に乱(らん)成
りて後これを治むるは、譬(たと)えば猶(なお)渇して井を穿(うが)ち、
闘いて錐(すい)を鋳(い)るがごとし。亦晩(おそ)からずや。
【校】
〔一〕铸锥:读本、吴本、明抄本、周本、朝本、藏本“锥”并作“兵”。《太素》作“兵”,
与各本合。
【注】
① 铸兵: 《说文》:”兵、械也。” “械”是弓矢殳矛戈戟刀剑各类武器。
【语译】
所以圣人不治已发生的病而讲究治未发生的病;不治已形成的乱,而注重在未乱之前。
假如病形成以后再去治疗,乱形成以后再去平治,这就好象临渴才去掘井,临战才去铸造兵
器,那不是太晚了吗!
所以圣人不治已发生的病而讲究21治未发生的病;不治已形成的乱,而注重在未乱之前。
いわゆる、聖人は病気が治らなくすでに病を発生しても未発生の病を治すことをふくら
ませる;すでに形成した乱れ病気が治らない不治であっても乱れる前を重視するのである。
假如病形成以后再去22治疗,乱形成以后再去平治,这就好象临渴才去掘井,临战才去铸造兵
器,那不是太晚了吗!
もしも病が形成した後でまた治療するなら、乱れが形成した以降に再び普通に治し、これ
は喉が渇いてからようやく井戸を掘るようで、戦いに臨んでやっと兵器を鋳造して、それ
は遅すぎるのである!
18 奉:差し上げる, 承る, はべる, 上級者から文書を受け取る, 奉る, 奉じる 19 照: 映える, 照らす, 照射, 浴びる 20 做: 作る, 働く, 遣る, 仕事する, 拵える, 執り行う, …となる, …とする, …のふりをする 21 讲究 :肥える 22 去:往く, 行く, 往く, 行く, 切り取る, へだたる, …の役をする(芝居などの), 未来に向かっての 動作の継続又は動作が話し手から遠ざかって行くのを示す
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◇法緣留言(—)
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